kubinoibo20age

 

首のイボの処理や予防はどうすればいい?
首のイボは取ればもう安心?

 

この記事では、20代のまだ若い方の首のイボについて考えて掘り下げています。

20代の若い人の首のイボは?

kubinoibo20agegenin

 

水いぼのように、ウイルスが原因とわかるものもありますが、首のイボは、原因がさまざまです。
イボができる原因も、これと特定されたものがありません。

 

イボの性質から考えて、

・肌細胞の劣化
・年齢による肌の衰え
・肌機能(肌バリア、肌ターンオーバー)の低下

といったことが言われています。

 

こうしたことから、20代の若さで首にイボができたということは、ちょっと立ち止まって考えてみる必要がありそうです。

 

仮に、
・外出が多くて紫外線を多く浴びている
そんな環境なら、UVケア不足(もっとしなければイケナイ)かもしれません。

 

そうでないなら、
・肌質に合った日常のケアができていない
・何らかの理由で肌機能が低下している
(乾燥、肌荒れなど)
そんなことも原因として浮かんできます。

 

もちろん、首のイボがたまたまひとつできただけということもあります。
こちらがほとんどでしょう。

 

それでも、
・ぶつぶつができてきている
・ポツポツができてきている
「肌が荒れてザラついているようなら原因を深く考えてみる」ことも将来のためです。

 

いちばん怖い紫外線

kubinoibo20ageuvcare

 

実は、かなり恐ろしい、怖いデータがあります。

日本人女性のほとんどが、18歳までに人生で浴びる紫外線の約50%を浴びる。

という医学的なデータです。

 

これは、しっかりとしたデータで、医学界でも対処の必要性が検討されているほどです。

 

紫外線はたいへん怖いものです。
例えば、
・浴び過ぎると皮膚がんの原因になる
など、病気の原因ともなります。

 

また、あまり知られていないのですが、「人間が浴びていい紫外線量は決まっている」のです。
それ以上浴びると体に危険であることがわかっています。

 

さらには、もっと怖いことには、

・紫外線は細胞のDNAを傷つける
・傷ついたDNAは元には戻らない(治らない)
・しかも、肌細胞が生まれ変わるときも傷が引き継がれる

 

こういう仕組みになっているので、「紫外線は、浴びたら浴びただけ危険が蓄積されていく」ことになります。

 

若い年代にもかかわらず、首やデコルテがひどく荒れてきている。
イボが多発していきている。
そんなことがあるなら、紫外線なども疑ってみてもいいかも知れません。

 

しっかりとしたUVケアを励行して、それ以上肌にダメージを与えないようにすべきです。

肌ケアがうまくいっていない

kubinoibo20agehadacare

 

「肌バリア」という機能があります。
これは、「肌が外界からウイルスや菌を侵入させないための機能」です。

 

肌が不調になって、この肌バリアが低下すると、外界からの菌や刺激を受けやすくなります。

 

一方、「肌は一定期間で生まれ変わる」ことを繰り返しています。
(肌だけでなく、人間の体の細胞は全て。おおむね11か月でほぼ生まれ変わるとされます。)
これを「肌のターンオーバー」といいます。

 

ターンオーバーは、若い年代では早く、年齢を重ねるごとに遅くなっていきます。

 

肌のターンオーバーがうまくいかないと、
・古い角質の残りが積み重なって粒上のイボ様になる
・肌質が劣化して、肌荒れやぶつぶつ、ポツポツの原因になる
美容上好ましくない状態になります。

 

これらの原因としていちばん注意したいのは「乾燥」です。

 

肌の乾燥は、肌の機能を低下させるいちばんの原因になります。
なので、首のイボやぶつぶつ、ポツポツを予防するには、肌ケアを上手にすることが求められます。

 

とはいっても、敏感肌でなかなか荒れが治らない。
季節の変わり目にひどく荒れるなど難しい肌で困っている。
多くの女性が悩みを抱えています。

 

ここを頑張って最適なケアをすることで、首やデコルテのイボやぶつぶつ、ポツポツも良くなることが期待できます。
将来的に予防できる可能性も大きいです。

首のイボ情報のお粗末さを受け入れないで!

kubinoibo20agecouple

 

首のイボ、取ってお終い?ですか?

 

もしそうなら、またできてしまうことを覚悟する方が良いかも知れません。
事実、首のイボを取った20代女性の多くが、「一度取ってもまたできた」という経験をしています。

 

それは、やはり「おおもとの原因が解決されないまま」だからでしょう。

 

メーカーのアンケートでも、首のイボで医者にかからないいちばんの理由は、「取ってもまらできるから」です。

 

今は20代女性は魅力を発揮するいちばん輝いている時間。
それなのに、肌の年齢だけが先に進んでいってしまう。
本来の自分がどんどん失われて老化していく。

 

首のイボやぶつぶつ、ポツポツは、ある種の知らせ、危険サインかもしれません。
思わぬ出来事も、自分にとっては良くないと感じることも、考え方次第で逆転できるのもまた真実です。

 

でも、ちまたにあふれる情報は、とってもいい加減です。

「イボなんて自分でとってしまえばいいじゃない」
「なんとか切り取ってクリームでもつけておけば簡単で安上がり」

的なものです。

 

昔は今のように美容観念が発達、進んでいませんでした。
女性もイボぐらい当たり前だったかも知れません。

 

でも今は違います。

 

デリケートゾーンやバストの黒ずみがものすごく検索されている。
ケア方法が求められてエステが流行る時代。

 

外見を悪く、汚くする首のイボやぶつぶつ、ポツポツを放置することは、その人の性格や清潔衛生観念まで疑われそうです。

 

さらに理解しておきたいのは、何でも検索して調べられる時代ですから、男性側の知識も豊富です。
おまけに、男性自身も「肌ケア、髪型、脱毛、ワークアウト」など様々な美容的、健康的取り組が当たり前になっています。

man_hadacare

 

「イボなんて取れればいい的な昭和オジサン」とは比べるべきではありません。
そんな適当きわまりない情報は、害悪ともいえるでしょう。

 

20代女性の首のイボのケアを考える時には、時代背景を無視することはできないと思います。

編集者かなこに聞く、アラサーのイボケアとは

taikendan

 

当サイトの編集者も多様です。
そんな中でアラサーのかなこがイボケアの経験があるということで聞いてみました。

 

ひとつの事例としてお読みください。

 

こんにちは。
わたしは、小さい頃から活発な性格で、大学までずっとなにかしらスポーツをしていました。
小学校から中学校ではテニス。
高校から大学の間は、中学生の終わりごろに試合を見たことですっかり憧れてしまった「ラクロス」をしていました。

 

どれも太陽と仲良しすぎるものばかり。

 

でも、内心は「可愛い女の子でいたい」という気持ちがあったので、おませな肌ケアをしっかりとしていました。

 

紫外線対策も「先生に注意されるほど」しっかり目にしていました。
ソバカスが嫌だったからからです。

 

幸い姉が少し上の年齢だったので、いろいろ面白半分に教えてくれたり、かまってくれました。

 

また、食べるものもかなり注意していました。
特にビタミン類は積極的にサプリメントで摂っていました。

 

抗酸化にいちばんのビタミンC。
美白ならビタミンCは必需品、不可欠なもの。
どんな美白コスメにも入っている特効薬。
さらに、肌や粘膜を保護するビタミンB群。

 

この2つはずっと欠かしたことがありません。

 

そのせいか、なんとか肌の不具合もなく過ごしてきたのですが、20代後半に入るとそれが一変しました。
紫外線は、蓄積(情報として)され、年齢を重ねるととても悪さを始めるのです。

 

まず、肌の乾燥がひどくなり、コスメを選ぶのがとても難しくなりました。

 

それにともなって、デコルテにぶつぶつやポツポツといった小さな荒れが出現。
それがだんだん広がって、デコルテ全体がとても汚く見えるようになってきました。

 

素人目にも、「皮膚科で取るのも難しいかなあ」と思える状態に。

 

アラサーは婚活もあって美容はとっても大事な要素。
彼氏はどう思っているかということを考えると、正直、とても不安です。

 

いくらスポーツがきっかけで知り合って、お互いに太陽が大好きとはいえ、本心はわかりませんし。
将来を左右しかねませんよね。

 

kabedon

 

そこで、いろいろ調べてみた結果、

・ヨクイニン市販薬を飲む
・ヨクイニンと杏仁オイルが入ったクリームを塗る
・ビタミン類の摂取を限界値まで上げる

そんなことをしばらく続けていました。

 

「とにかく結果が見えるまで」と決めて、根気よく半年間ほどしっかりと続けてみました。

 

もちろん、肌の生まれ変わりのタイミングがあって、2、3か月では結果は出ないこともわかっていましたから。

 

そうすることで、慌てふためいた「首やデコルテのみにくいぶつぶつ、ポツポツといったイボ」もすっかり消失。
以前のようなとまではいかないまでも、それなりに「すべすべ、つるつる感がある肌」になってきました。

 

「立ち止まっていても何も変わらない。」
スポーツをしていた精神が幸いして?調べてみていいかなって思ったものをやってみた。
振り返って見るとそれが良かったのでしょう。

 

とにかく、首のイボなどただのイボというふうに甘く考えない方が良いです。

 

まれにでしょうが、クリニックで取ってもらっても跡が残ってしまって、そのために長く通院することもあるようです。

 

それは本当にゴメンナサイです。

 

また、取ってもまたできるので、いたちごっこ的な人生を送ることになることもあると聞きました。

 

そうなると、ほとんどの女性は、途中であきらめて投げ出すようです。

 

わたしはそうならないように、それ以来、美容にはとても気を使うようにしています。

 

「今の自分は過去の自分が作った自分」です。
それなら、「未来の自分は今の自分が作るしかない」わけです。

 

首のイボをケアすることをきっかけにして、より良い自分ケアのスタートになったと思っています。

 

なるほど、、、ですね。

肌ケアとインナーケアを合わせて取り組む

20agecouple

 

かなこ編集者の体験で参考になるのが、

・医師も処方するイボ薬のヨクイニンを使った
・内服とクリームを併用した
・インナーから改善しようとビタミン類を豊富に摂った

そんなポイントが確認できます。

 

このサイトでも、首のイボに対して、同じコンセプトで考えています。
「亜流は避けて、将来も見据えてしっかりと確実な対応をする」こと。

 

そのために、

・イボを取るためだけの用品は選ばない
・将来の肌の改善につながるような用品を選ぶ
・イボ治療に使われるきちんとした成分を使ったものを選ぶ

こういったポイントを大切にしています。

 

また、期間的にも「最低3か月、できれば半年から1年」ということを念頭に置いています。

 

今年の夏、首のイボやデコルテの肌荒れで外出がおっくうになったなら、

  • 来年の夏は綺麗になって自分らしくいられるようになる
  • 来年以後もずっと、肌の調子が悪くならないようにする

 

同じ不安を二度と抱えないことを最終目的にしましょう。

 

20代の首のイボ、甘く見て痛い目にあわないようにしっかりと対処したいものです。

 

 

 

 

首のイボ予防へ >> カテゴリトップ