イボの原因とは

肌バリアが乱れて首のイボができる?

肌ターンオーバーの画像

 

肌は、「角質層バリア」という保護の仕組みで守られています。
この肌バリアがおかしくなると、外界からの刺激が増えて肌がトラブルになる。
その結果、首のイボもできてしまう?

 

肌の表面は角質で覆われている

 

肌の表面は、角質細胞が積み重なって層を作っています。
死んだ角質細胞が「バームクーヘン」みたいに積み上がっています。

 

その角質細胞の間を脂質膜が埋めています。
厚さは、0.01〜0.03mmくらいのごく薄い層です。
レンガとレンガを接着してい粘土のようなものです。

 

この2つが、例えれば、「レンガ積み」のように、「角質・脂質・角質・脂質、、、」というふうに重なっています。

 

肌バリアとはなに?

 

この角質層が肌のうるおいの元になっています。
肌バリアは、「角質層から水分がなくならないように保持する」働きをしています。

 

肌バリアが衰えたり、乱れたりすれば、肌から水分が失われて、
・ごわ肌
・シワ
の原因になるほか、
・古い角質が残って肌が厚くなる
・乾燥肌になる
などの状態になります。

 

また、この角質層は、外部との接点ですから、
・外部からの細菌の侵入を防ぐ
・化学物質の侵入を防ぐ
・紫外線からの刺激を防ぐ
という防衛の役割も担っています。

 

肌が衰えると首のイボになる?

 

この肌バリアが不完全、衰えることで角質細胞の入れ替えが悪くなり、古い角質がどんどん積み上がります。
やがては、首のイボになって盛り上がってしまうと考えられます。

 

このため、肌バリアをしっかりと働かせることは、首のイボを防ぐことにもつながると考えられています。

 

肌バリアは、肌細胞が加齢で衰えることにより必然的に衰えます。
また、肌の乾燥が進むことでも衰えるとされます。

 

そこで、肌バリアを正常に保つために「肌の保湿」が大切になってきます。
首のイボ専用品に、肌の保湿をサポートする成分が入っているのもそのためです。

 

首のイボを単に1つ取るなら、「イボ薬のどれでも同じ」かも知れません。
しかし、肌そのものが変われなければ、「イボとの追いかけっこ」になります。

 

1つできればまたできることが多いのもイボの特徴。
それは、肌自体、肌バリアが衰えているからです。
このことを解決しなければ、首のイボは増えていくばかりです。

 

首のイボを取る市販薬を選ぶとき、こんな視点で見ることもとても大切になります。

首のイボを防ぐ保湿のススメ

肌の保湿の画像

 

肌の保湿は、肌を良好に保つほぼ唯一の方法です。
肌細胞の衰えは、年齢を止めることができないように、止めることはできません。

 

では、首のイボを防ぐために、どのような保湿をすれば良いのでしょうか?

 

ほとんどの女性はまったく保湿が足りていない

 

普通に肌ケアをするだけでは、全くといっていいほど保湿ケアになりません。
コスメをライン使いして、しっかりとやっているとしてもです。

 

角質層の適正な水分量は、約10%〜20%といわれています。
つまり、日中を通してこの水分量が保たれていることが求められていることになります。

 

ところが、普通に美容液、乳液などの保湿成分を使っているだけでは、満たすことが難しいのです。
実際に肌に浸透して十分な水分保持状態にならないからです。

 

肌バリアが外部からの侵入を邪魔しているからです。

 

ジャブジャブにすることがヒケツ

 

この肌バリア機能を超えて、肌に十分に浸透させるには、肌バリアを一時低下させる必要があります。
肌バリアが低下すれば、美容液などの浸透も進み、保湿効果が増大するからです。

 

そのためには、肌のお手入れのときに、「ジャブジャブ状態」にすることがヒケツです。

 

まず、肌バリアを低下させるために、
・ふやけた状態の肌をわざと作る
・その状態で、保湿成分の入ったコスメで肌ケアをする
そんなワザが必要になります。

 

肌をふやけさせるために最良の手段は、「蒸しタオル」です。
蒸しタオルで十分に肌をふやけさせると、肌バリアが低下します。

 

その一瞬を利用して、保湿ケアをします。

 

ジャブジャブとはやり過ぎの状態

 

例えば、化粧水をコットンでパッティングするとします。
普通にやるのでは効き目がありません。

 

肌がジャブジャブになる位にします。
例えば、
・コットンにびっしょりとコスメを含ませてしばらく肌に乗せておく、
・ローションマスクを使う
とにかく、やり過ぎで過剰な保湿状態を作るようにします。

 

これは、肌科学的にも明らかになっている方法です。
普段やっている保湿ケアを50とすれば、
・おおむね80〜90以上のビショビショ状態を作る

 

ちょっと信じられないかもしれませんが、ぜひ、機会があったら専門家に聞いてみてください。
もちろん、首、デコルテにも応用できます。

 

注意として、この状態は肌バリアが低下している=外敵が浸入しやすい状態。
1日のケアの時だけにしてください。

 

それだけで十分です。
1日中、10%〜20%の水分量が保てて、快適、そして、肌がイキイキしますよ!

 

もちろん、その後で「首のイボの専用品」を塗るのも効果的です!

首のポツポツを防ぐには?

ぽっつるんの画像

 

1度良くなってもまたできてくるのが首のイボ。
切除してもまたできた、いったん目立たなくなってもまたでき始めた、、、。
そんな声も多いようです。

 

その原因は、「お肌自体にある」からです。

 

イボは肌トラブル?

 

イボにはいろいろ種類があります。
このうち、角質が固まってできた粒のイボは、お肌に問題があります。

 

お肌は、いろいろなことが原因でトラブルを起こします。
・紫外線
・外的な刺激
・肌細胞の老化
これら全てが肌トラブルの原因になります。

 

首のイボも、こんなことが原因ではないかとも考えられています。
(イボの原因はさまざまで、ハッキリとは説明できていません。)

 

それで、1度切除してもまたできてくることがあります。
これを防ぐには、お肌自体がイボのできない肌に変る必要があります。

 

しかし、実際には、お肌の老化は防げませんし、紫外線も完全に浴びないようにはできません。

 

そこで、防衛手段として肌ケアを進めることになります。
多くの首のイボ製品が、お肌の調子を整えるように働くのはこのためです。

 

紫外線対策はしっかりと

 

紫外線はお家のなにも届いています。
窓から差し込む陽光からも浴びています。

 

また、お肌からだけでなく、目からも浴びています。
ですから、完全に防ぐことはとても難しいのです。

 

また、あまり知られていないのですが、怖いことに、
・紫外線は一度浴びると細胞に記録され蓄積される
・許容度があって、超えるとガンなどの重大な病気になる
ということです。

 

日本人女性は、「18歳までに一生の半分の紫外線を浴びる」とされます。
つまり、社会人になる頃までには、もう限界の半分に達していることになります。

 

自分を飾る、引き立たせるだけでなく、「危険を回避するためにも紫外線対策コスメ」を使うことが絶対に必要なのです。

 

紫外線を浴びると肌が傷つきます。
その結果、肌バリアが低下したり、肌細胞が衰えたりします。

 

こうしたことが重なると、古い角質が生まれ変わらずに残ったままなります。
その結果、イボなどのできもの状になって現れてきます。

 

首のイボを取る市販薬が、お肌のケア、調子を整えるようなアプローチをするのは、このような原因に着目しているからです。

 

 

「ただ一度取る」だけなら何でも良いのでしょう。
でも、そこからキレイなデコルテを維持していくには、やはり専用品を使って肌ケアを進めていくしかないということですネ。


 

 

 

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