イボって何?

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イボは、皮膚から盛り上がってできる小さなできものの俗称です。

 

その中で、首回りにできるイボは、軟線維腫(スキンタッグ)いう皮膚の良性腫瘍であることが多いのが特徴。
良性の皮膚腫瘍の一種なので、感染性は無く、特に心配するような病気ではありません。

 

盛り上がった大きな円柱状のもの、お皿のようになったもの、小さなツブツブがたくさんできているものなど状態も様々です。
日常生活では、見た目が悪い、衣類でこすれて炎症を起こすことがあるので気になる方が多いのも特徴です。

 

年齢が高くなると出来やすくなります。

 

多くが2mm位で肌色〜淡褐色の扁平(へんぺい)〜懸垂性(けんすいせい:垂れ下がった)のブツブツ状のできものです。
肌にゴミが付いているように黒くポツポツと現れてきます。
それで、見た目がとても悪い感じになります。

 

治療としては、液体窒素を使って取る、レーザーで焼き切る、ハサミで単純に切り取るなどの方法があります。
大きさや数によって適切な方法が違ってくるため、皮膚科でまず相談することになります。

 

また、悪性でなく放置しても良いものなので、自分で市販のイボ取り用品で摂る人も多いです。
イボ専用の用品も多く出ており、ハト麦、杏仁オイル、ヨクイニンなどの成分を使ったものが主流です。

イボができる原因は?

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皮膚の老化や、紫外線の影響、摩擦などの物理的刺激と言われていますが、ハッキリとした原因はわかっていません。

 

このうちで、もっとも言われているのは皮膚の老化です。
また、紫外線によって皮膚のバリやが乱れることも大きな原因とされます。

 

このため、肌ケアや紫外線対策をすることで予防的なケアをすることも大事なこととなります。

 

皮膚が老化してできた場合には、皮膚を若返らせることはできませんから、皮膚科に相談に行っても何もしてもらえないこともあるようです。
その場合は美容皮膚科で美容を考えた措置をしてもらうようにします。

 

普段から気をつけたいことは、ミネラルやビタミンをしっかりと摂って、体やお肌の調子を整えておくことです。
皮膚自体の問題ですから、美容的皮膚ケアも怠りなくしっかりとするこも大事です。

 

さらに、偏りのない食生活をすることも大切です。
肥満気味の人に多く発生する傾向もあるとされます。
BMIに注意して、運動や食生活を整えて太らないようにすることもポイントです。

まとめ

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3スポット方式で、きれいなお肌の3大条件、なめらか、ハリ、ツヤに良く働くことで、角質ケアから美肌ケアまでができるクリームというところが高評価。
首のイボができる原因となっているお肌の調子を整えてくれるのも嬉しい。

 

反面、医薬品ではないので、ある程度の期間じっくりと取り組んで使うことが必要(最低3か月)。

 

こんなところを理解して取り組めば、首のイボ、デコルテのポツポツ、ツブツブに良い結果が出そうですね。

 

 

 

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