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首のイボ予防はどうすればいい?
首のイボは取ればもう安心?
10代の首のイボについて考えてみます。

 

この記事では、10代のまだ若い方の首のイボについて考えて掘り下げています。

首イボ 10代 原因

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水いぼのように、ウイルスが原因とわかるものもありますが、首のイボは、原因がさまざまです。
イボができる原因も、これと特定されたものがありません。

 

10代の若い肌にできるイボ、とくに首にできるイボの大半は「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)」です。
顔や首や腕などに多くできます。
原因は、ヒトパロマーウイルスという人間から人間へ感染するウイルスです。

 

平べったい(平らな形状)のもので、盛り上がったようになります。
他のイボは、尖っていたり、黒ずんでいたりするので見分けるのは比較的簡単です。

 

医師に診てもらって、切除するなどすればまったく心配はありません。

 

ウイルス性イボならヨクイニンも使えます

 

ウイルス性のイボには、首のイボも含めて「ヨクイニン」などの処方薬も良く働きます。
飲み薬として処方されます。
副作用などもほとんど知られておらず、安心なものです。
痛みが苦手でおだやかな処置を希望するときは、医師にお願いすれば対応してもらえます。

 

お薬自体も保険適用ですから、費用面でも安心です。

 

また、ヨクイニンは市販もされています。
有名な漢方メーカーなどから発売されています。
こちらも、比較的安価に手に入ります。
時間的、場所的な都合があって受診が難しいときなどに良い方法です。

ウイルス性ではない首のイボなら

一方で、ウイルス性のものではない場合もあります。

 

素人が判断できるものではないですが、
・黒ずんだもの
・褐色の柔らかい盛り上がり
といった特徴があれば、「軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)」という良性腫瘍です。

 

こちらは、ウイルスが原因ではなく、肌のトラブルが原因とされます。
肌機能が低下していたりするかも知れません。

 

肌の防衛機能である「肌バリア」が衰えている。
肌の生まれ変わりの「ターンオーバー」が乱れている。
そんなことも考えられます。

 

医師に尋ねても原因は特定できないでしょう。

 

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イボができるなら環境を点検する

 

ただ、環境面から探ってみることはできます。

 

若い人は活発で外出も多い。
学生なら運動など屋外で活動する時間も長い。

 

紫外線を浴びやすい環境、生活を送っているなら、肌ケアもしておく方がベターです。

 

特に紫外線は人体にとても悪さをします。
美容上ものちのち、シミ、ソバカス、シワ、イボなど様々なトラブルの原因になります。

 

病気も何でもそうなのですが、見過ごすことで大きな事態になってしまいます。
何かあれば「きっかけ」と捉えなおしてみるのも良い選択です。

 

自分でするならやはりヨクイニンが主流

 

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おすすめは、肌の調子を整える機能を持ったイボケア用品を使うことです。
ヨクイニンや杏仁といった従来から使われ続けてきた成分が入ったクリームなどを併用することがおすすめです。

 

肌が整うまでの期間だけで十分です。
10代なら肌の生まれかわりもとても早いので、数か月ほどだけ利用してみるのがもおすすめです。
せっかくの機会ですから、今後またできないようにすることも大事です。

 

今やっておけば、将来は安心。
そんな考え方でしっかり目に対処したいものです。

若い方ならインナーケアを充実させる

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また、インナーケアも初めることもとてもおすすめです。
普段から、美容や肌健康によいものを積極的に摂取していくと良いです。

 

抗酸化の王様、ビタミンC。
肌や粘膜を整えるビタミンB群。

 

食事からだけでなく、サプリメントでしっかりと摂ることがいちばん効果的で効率的です。
幸い、ビタミン類はサプリメントの中でもかなり安価です。
毎日続けることで、将来の安心が手に入ります。

 

実際に、友人で自転車(山を登ったり、海辺を走ったり)を趣味としている女性も、
「ビタミンCとB群は何年間もずっと飲んでいる」とのこと。
そのおかげで、「これだけ紫外線を浴びまくっていても、シミ、ソバカスひとつ目立たない美女レーサー」だとか。

 

確かに、スポーツ焼けのようなこともなく、爽やかな顔立ちです。
色白ですし。

 

こういったことをするかしないかで随分と違うものなのですね。
改めて眺める(?)と、実感です。

 

そんな例もあることですから、首のイボをきっかけに、肌ケアも考えて始めてみるのもアリですね。

肥満気味じゃない?BMIを確認しましょう

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ウイルス性ではない首のイボの場合には、もうひとつ疑うべきことがあります。
それは、肥満気味かどうかです。

 

ある医学統計によれば、「肥満気味の方がイボができやすい(良性腫瘍性のイボ)」とのこと。
もし、首のイボができるようになってきたのなら、自分のBMIを確認してみる機会です。

 

BMIは単純に計算できるものですから、
・身長
・体重
がわかれば計算して結果を出せます。

 

BMIは、「体重(kg)/身長の二乗」で求められます。

 

この値と標準値を比べると、自分の肥満度がどの程度かがわかります。

 

 

仮に、肥満気味であった場合は、首のイボの原因がそこにあるかもしれません。
良く言われるような、方法で体重を落としてBMIを標準値に近づけるようにしてください。

 

大事なのは、BMIと比べることです。
見た目や体重だけでは正しい判断ができません。

 

おうおうにして、日本の若い女性は痩せすぎくらいがベストだと思っています。
実は、それも非健康です。

 

見た目が太めでも、体重が同じくらいの身長の人より少し重くても、それで判断はできません。
あくまで、健康の指標であるBMIを使ってください。

 

食生活を見直す、運動を取り入れるにしても、ダイエットするなら、先に記したようなビタミン類を忘れずに摂ってください。

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10代の首のイボはそんなにもおおげさなものではないことがほとんどです。
むしろ、自分に適したケア、将来につながる改善でしっかり対処する契機です。

 

 

 

 

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