首イボなぜできる ?

イボとはいったい何?

イボは通称で、アクロコルドン(スキンタッグともいわれます)や軟性線維腫のことです。

 

スキンタッグ・軟性線維腫は、「暗い肌色〜褐色をした皮膚の腫瘍」のことです。
多くは無害の良性腫瘍です。
放置しても特に問題はありません。

 

軟性線維腫は〜2cm程度の大きさのものが1つだけできることが多いイボです。

 

スキンタッグは、主に数ミリの小さなものですが、多くの数が一度にできてしまうこともあります。

 

困ったこととしては、日常生活で、衣服と擦れて違和感や痛みを感じたりします。
何度も擦れると出血したりもします。

 

出来た部位が外見上人目につくところだったり、大きくなったりすると美容上の影響があります。

 

そんな場合には、皮膚科で液体窒素による凍結療法や切除で簡単に処置してもらうことができます。

 

しかし、時にはスキンタッグのように、とてもたくさんの数ができる場合もあります。
ある部位に集中して数多く発生してブツブツが広がります。

 

そんな場合には一度では切除が難しいため、多くの人が医薬品や専用のクリームなどを使っています。

 

原因は良くわからない

イボの原因はわかっていません。
・細胞の老化
・紫外線による細胞のダメージ
・衣類やネックレスなどの服飾品からの刺激
などが考えられています。

 

イボは多くが30代〜40代以降の女性に増えやすい傾向があるようですが、若い人にもできます。
なので、年齢よりもイボを作る原因と思われることに対処していくことも大事です。

 

イボを作らないためにできることはある?

細胞の老化は仕方が無いのですが、それでも、
・毎日の食生活が偏らないようにする
・ビタミン類をしっかり摂る(抗酸化のCや、肌に良いB群など)
・ストレスを溜めない
そんな日常生活の心がけ次第で、若々しくあることもできます。

 

さらに、紫外線には年間を通して対処することが大切です。
紫外線は、細胞のDNAに損傷を与えて、いろいろな肌トラブルの原因になります。
また、一度浴びた紫外線の傷、量はDNAに記録されます。
細胞が生まれ変わっても引き継がれることになり、どんどん原因が蓄積されることになります。
どの生物にも紫外線の限界値があります。
最終的には、皮膚がんになったりします。

 

日本の女性は「18歳までに人生の約半分の量の紫外線を浴びる」とされています。
平均年齢が80歳を超えるので、残り60年間はしっかりと紫外線ケアをしないといけないことがわかります。

 

また、肌に着ける金属類にも注意が必要です。
金属アレルギーも、一定量を超えた金属の蓄積によって起こるものです。

 

ネックレスで首が赤くなったりしたら要注意サインです。

 

医師に診てもらってアレルギー対策をする必要があります。

 

首イボ対策は?

首イボ対策としてできることは、
・柔らかい素材の衣類を着用する
・アクセサリー、服飾品で刺激しない
・日焼け止めなどで紫外線対策をする
そんなことが考えられます。

 

自身の日ごろの状態を振り返ると、何らかのヒントがあるかもしれません。

 

例えば、油性肌で吹き出物が多い、乾燥肌で肌荒れが多いなど。
自分の特徴的な肌質があれば、それに対処することも良い方法です。

 

乾燥肌にポツポツがよくできることは、多くの女性が経験しています。
そんな場合は、保湿をしっかりとするなどの日常できるケアも防止に役立ちます。

 

また、首にイボができてしまった後は、
・その周囲を刺激しない
・できる限り早く対処して増やさない(増えるかもしれない)
そんな心がけも大事になります。

 

 

 

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